メス男子とか男の娘と呼ばれてるような、どことなくメスっぽい男性というのが最近多いですよね。
特に近頃の若い男子は自分でメイクもしたり同性愛に対してもそれほど抵抗感がないらしく、一層かわいい見た目の子が増えている印象です。
そんな時代なので特に若いセンスを持った男性の間ではアナニーや連れオナに対して抵抗のある人も少ないみたいです。
この間もケツイキするためにアナルオナニーに挑戦してみたなんて体験レポートを書いてバズっている人も居たくらいですからね。
かく言う私もそれほど若くはないですが女装界隈の中ではわりと若い方らしく、アナニーを始めたのも比較的若い部類だったようです。
アナニーでケツイキする方法はソロアナニーでももちろん習得できますが、実は私の場合は元々友達だったメス男子にアナニーのやり方を教わったのです。
彼は女装が趣味のイケメンだったので元から仲が良かったのですが、男性同士のセックスにも抵抗ないとか、メスイキしたこともあるとか、たまに男相手に商売したこともあるみたいなカミングアウトを受けて以来、男友達を超えた仲になっていました。
なので私が前立腺でイクことに興味を持った時にその話を振ると、俺ならケツイキくらい教えてあげられるよと言われてそのままアナニーのサポートをしてもらうことになったのです。
最初は慣れた仲とはいえ裸を見せるのも恥ずかしかったですが、元々お互い好意を持っていたためか、実際アナニー講座をする時には私のペニスは自然と勃起していました。
ただお尻の穴まで見せるのは恥ずかしいと躊躇していたら、彼の方からアナルを見せてくれて、それがいわゆる縦割れアナルと呼ばれるくらい綺麗な形をしていたので変に感動していました。
話によると何度も男に掘られてケツイキしてるとお尻の穴も変化するらしく、肛門科の先生など病院に行ったらすぐにそのての性癖、嗜好、習慣を持っていることを見破られるらしいです。
なんだかちょっとアナニーを躊躇する豆知識も教わってしまったのですが、それでもここまで来たらケツイキ初体験せずして帰れるかと思って、結局メス男子とはいえ男友達にケツマンコをしっかり見せることになってしまいました。
予定通りではあるのですが恥ずかしくて固まって居た私に優しく声をかけたり愛撫してくれた彼は、私のお尻にローションをたっぷり塗り込んで指をゆっくり挿れてくれました。
これまで自分でドルフィンを挿れた時みたいに自然に挿入されたのは良かったですが、驚いたのは自分が考えている以上に他人にお尻を弄られるのは興奮するということでした。
しばらく直腸を優しくマッサージして前立腺らしき場所を刺激していると、段々と気持ちよさみたいな感覚が迫り上がって来て、自然と男友達の前でメス声みたいな喘ぎ声を出していました。
アナニーもアナルセックスも経験豊富なメス男子の彼いわく、私はかなり才能がある方らしくて、そのまま身を任せ心を解き放つ感じでリラックスしていたら、自然とビクビクと前立腺が動きチンポがピクピクと動いて、ずっと続く射精感のような快楽を初体験できました。
いわゆるこれがケツイキというらしく、人によって定義の解釈は異なるものの、おもちゃや指ではなくてオスチンポを受け入れて同じような快楽が経験できたら立派なメスイキ、メス堕ちになるらしいです。
君もこっちの世界にハマっちゃいなよなんて彼に誘われましたが、自分はノンケだし、かわいい見た目のメス男子とか男の娘でしか抜けないので今はまだ複雑な気持ちです。
ただもうすでにケツイキの気持ちよさが分かっちゃったし、男同士だからこそできるエッチな遊びの良さも分かったところなので、このままズルズルと女装にもハマって彼みたいにメスとして男に抱かれる日も来るのかなーなんて少し考えたりしています。
これからどうなるかわかりませんが、たしかにケツイキするのは気持ち良いので、もしもチャンスがあれば初めての処女アナルはメス男子の彼に捧げたいななんて考えちゃったりしています。